「告知文が苦手すぎるぅ」からの脱却

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こんにちは。
ちびフェスプロデューサーのさとうゆきです。

頑張る個人店オーナーさんが、ちょこっとだけ前向きになれるような、寄り添い系のネタを発信しています。

突然ですが、文章を書くの、得意ですか?
得意な方は読まないでください(笑)

告知文とか、まじ苦手〜という、私のような方のために、今日はちょこっとでも気持ちが楽になったらいいなと思うことを綴っていきたいと思います。

言いたいことが伝わらない

さっそく本題。

イベントの告知、SNSの発信、お店の概要を〇〇文字以内で提出してください!みたいなシーンて、結構ありますよね。

あれ、なんだろうね。

苦手意識があると、後回しにするし、なのに脳裏から離れなくて、いつも頭の中は ボヤっとしたワードで占められていて、他のことに集中できない。

私は、イベント告知文がめっちゃ苦手でした。

この一文で集客ができるか!できないか!決まってしまう。。。この案内にかかっているーーー

と切羽詰まった感を背負って、毎回 眉間にしわ寄せまくりで悶々としていました。何なら誰か考えておくれ〜と毎回思っていました。

日々のブログは抵抗なく書けるようになっても、イベント告知って新規の方の目に触れる場所だ!って思うと、なんだか急に尻込みしてしまってね。

ちゃんとしたこと書かなきゃ!という真面目’ゆき’が勃発したのでした。

そういう時ないですか?

雑貨屋時代、イベント告知をしたかった時の話。

数時間考え抜いて、出来上がったイベント告知文を「こんな感じでどうかなー!?」と、帰宅した夫に見せたことがありました。

そしたらね

「全然意味がわからん」

と滅多刺しにされたのでした😨

撃沈。。。

もうさ、明日から夕飯作るのやめようと思ったね。

ま、冷静に文章を見直すと、目的も概要も、何がしたくて、誰に向けて伝えたいのか分からなかったと、こっそり反省。

でも悔しいから 文章を書けるようになるには 系の本を、それから何冊か読み漁りました。

目指せ池上彰

読み漁った本に書かれていた内容で「小学5年生にも伝わる文章で」という項目がありました。

なるほど。小5にも分かるように書けばいいのか。

ちょっと小難しく書いた方が、人間として大きめに見える!?と、残念な勘違いしていた私には、朗報でもありました。今思えば、小難しいく書けてた訳ではなく、支離滅裂だった。

例えとして書かれていたのは池上彰さん。

池上さんの説明は、本当に難しい言葉を使わずに話してくれるから、とても分かりやすい。そこを目指しましょうみたいな内容。

ただ、本当にわかりやすく話すというのは、難しいことも全部分かった上で噛み砕いて話してくれるから、難しいことが分からない(私)から、優しい文章で伝えるーーーーとはちょっと違うのだけどね。

要するに、国語力もない私が難しい文章を作ったところで、余計伝わらんか!とそこでやっと気づいたのでした。

それからは、ちょっと気楽になってね。とにかくあまりこねくり回して書くのはやめよう!て思ったのでした。

小5どころじゃない

うちの子供は、小5なんだけど。

最近、子供の勉強していることが難しくなってきたせいか、テストの問題文章が3回くらい読まないと理解できない母です。

ということは、小5にも分かる文章っていうこと自体、小5に失礼な話で、もはや1年生に分かるくらいのレベルで、ものを書くのが良いってことなのかもしれない。
(これも解釈が違うか!?笑)

文章がわかりやすいと褒めてもらった

最近、チラシの仕事を依頼してくださった方からいただいた一言

「ゆきさんの作るものは、文章もデザインもとってもわかりやすから」

文章苦手で、国語を全然頑張らなかった私にとっては、超絶嬉しいお褒めの言葉をいただきました。

とっても嬉しかったのと同時に、私の作るもがそう言ってもらえるのは、おそらく私が難しい言葉を使わない(知らない)とう残念なところが、強みになっているってからかなと推測。

あなたは「アホ」です。私もアホです。

失礼承知で言いました。

自分は「アホだ」って思えば、より自分で理解できるように、分かりやすく噛み砕いて文章にしなきゃなって思います。

自分のことを「アホだから」って思うようになったら、何だかとっても楽になりました。

それは自分を卑下するのではなくて、自分にも相手にも優しくなることかなって思います。

お店のイベント告知文、お便りの文章、ショップカードに記載する文章、店主の自己紹介、SNS。

いろんなシーンで、書くという機会がありますよね。

私も、つい苦手意識で後回しにしてしまうことが多いですが、自分をよく見せようとして悶々と眉間に皺寄せた時間を過ごすより

「わたしはアホだ」の精神、吹っ切れた気持ちで、気楽に気取らずに、相手に優しい言葉でお届けする気持ちで、書くことを楽しみたいですね。

まずは出す。それからだ。

ちょっと話は変わるのですが

実家の父(76歳)がね、3日に1回くらいのペースで、近況報告LINEをくれるのです。

その内容がまたさ、ちょーーーーわからん。

まず主語がない

誰がどうしたら、そうなった???

どういう意味だ??

と、理解するのに時間がかかる、まるで暗号のような文章。

でも最近、ふと気づいたことがありました。

1年前は、短文すぎてさっぱし意味が分からなかったけれど、最近は1会話 LINEのトーク画面で、5行以上はある長文になっているのです。

そうなると、文章がどこで切れているか、内容がどこで切り替わっているかを予測すれば、だんだん解読できるようになったのです(慣れとも言う)

文字数が多い分、ワードをつなげて、要約をして、「お父さん、〇〇ってことね??」と送ると「そうそう!」みたいになるのです(会話成立)

でもこれってすごく大事なことですよね。

(1年前の父);変にまとめようとして、簡潔した内容を送る→ 全然意味が分からない

(今の父):単語や思いを短文で全部書き出す→娘には どうにか分かってもらえて、会話が成り立つ

笑。

父から学んだことは、何でもとにかく全部言葉に出して、言いたいことをまとめるのはそれからなんだなーってこと。

あとは、あきらめずに続けることか(笑)

文章を書くのが得意な方は、そういう事は頭の中でスピーディーに変換して、欲しい言葉だけ出てくるのかもしれないけれど。。。

私や父のように「苦手意識」のある方は、とにかく全部出してから言いたいことをつなげたり削ったりしたら、楽かもしれません。

実際私もとにかく書き出しますしね。

誰が、何を、どうした(どうする)

小学校で習う基本。

なんだけど、大人になってもコレ、なかなかできない(特に会話はね 笑)

いろんなシーンで、文章を書くことがあるかと思いますが、私はいつもここに戻り、確認するようにしています。

誰が、何を、どうした(どうする)

当たり前だし、そんなことーーー!?って思うと思いますが、多分大事。

意外とコレが抜けているチラシとか、イベント案内とか見かけます。SNSでも。

他にも、ベネフィットをーとか、告知文に入れる技として大事なことは色々ありますが、それはまたの時に。

まずは書くというハードルを下げて、軽く飛び越えられるのが先ですよね( 私も)。

まとめ

カッコつけなくっても、あなたの良さはその文章で十分伝わります。

「自分はアホだ」の精神で、わかりやすい言葉で、わかりやすく伝えていきたいですね。

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ちびフェスプロデューサー。看護師12年→雑貨屋経営→ハイパー顔はめクリエイター→ちびフェスプロデューサー。個人商店の集客サポート、全然真面目じゃない販促グッズの制作、小さなイベント作りのお手伝いをしています。ゆるく楽しい人たちと繋がることが大好物。ちゃっかりさんな典型的次女タイプ。お気軽にご相談ください。

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